日本尿路結石症学会による全国調査に当院も参加いたしました。
当院分の集計結果をお知らせいたします。
当院分の集計結果をお知らせいたします。
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当院では2005年の1年間に、尿路結石にて403名の患者さんが受診されました。 腎結石および尿管結石など、上部尿路の結石が387名と大半を占めています。膀胱結石などの下部の尿路結石は13名、両者の合併は3名です。 |
| 尿路結石患者総数 | 上部尿路結石患者 | 下部尿路結石患者 | 両者合併患者 |
| 403名 | 387名 | 13名 | 3名 |
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男性・女性の別 男女の比は2対1と男性に多くなっています。 男性・女性の年齢別患者数 男女の年齢別にみると、30代〜50代の働き盛りの男性の発症が特に多くなっています。 |

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初発・再発の別 約6割が、初めて尿路結石になった初発の患者さんで、4割が再発での受診です。この病気の特徴として再発率が高いという結果となっています。 手術の有無の別 約半数が手術治療を受け、残り半数が(点滴等による)自然排石および経過観察となっています。結石が小さく腎臓のはれや痛みがない場合には、自然排石の可能性も高いため、あえて手術を行わずに定期的な経過観察をしております。 手術の内訳 体外衝撃波腎尿管結石破砕術(ESWL)が約9割、経尿道的尿管砕石術(TUL)が残り1割となっています。 |




